JES2スプールから、直接エンドユーザ部門のプリンタへ帳票を配信します。 プリンタには、VTAMプリンタ、TCP/IP接続プリンタ、PC、プリントサーバ等へ出力することが可能です。 オペレータ作業の省力化とエンドユーザの迅速な情報提供を実現する「総合帳票管理ソリューション」です。
エンドユーザーへ直接配信
「センタプリンタへ印刷しあて先によって仕分けする」このようなメインフレーム専用プリンタに閉じられた印刷環境を、エンドユーザーダイレクトに直接配信。JES2のスプールに格納された印刷データを直接各拠点のプリンタへ配信します。
エンドユーザーが自分で印刷管理
印刷帳票の内容の事前確認、プリンタの状態確認、再印刷など、エンドユーザーが自ら必要とする帳票を管理できるように、使いやすい画面を提供。画面は簡単にカスタマイズできますので、ユーザーのレベルにあった操作性の高い画面に変更することもできます。
エンドユーザーが普段使っているプリンタに印刷
オフィスで普段使用しているプリンタへ出力。TCP/IP接続されているプリンタへダイレクト印刷すれば、3270エミュレータやプリンタへのエミュレータカードは不要です。
エンドユーザーが求める帳票を出力
文字データのみではなく、罫線帳票やフォームオーバレイを使った帳票を印刷可能。メインフレーム専用文字コードに対するコード変換サポート、フォームオーバレイサポート、ページプリンタへの対応が可能です。

