システムリフォーム提案

◆KONA・Columbus Zを活用したシステムリフォーム提案 ~メインフレームのI/O改装~

IBM zシリーズをご使用のメインフレームユーザーの皆様…こんなお悩みを抱えていませんか?

  • 3270や5577のエミュレータのコストや設置手間がかさみ運用コストがかかる
  • Webからメインフレームのシステムにアクセスし、手元のプリンタに印刷できないか?
  • 専用プリンタを無くして、オフィスのネットワーク・プリンタを使いたい
  • メインフレームのアプリケーションは変更せずに、専用プリンタを無くせないだろうか?

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<システム・リフォーム提案の特徴>

  • これまでのIT投資を無駄にせず有効活用する
  • 既存システムに変更を加えることなく、システムのWeb化やプリンタのオープン化を実現
    システム改修のリスクがない (Low Risk)
  • これまで使用していたエミュレータや専用プリンタが不要に(Low Cost)
  • 既存システムのモバイル対応 ( New Value)

ソリューション概要図

システム・リフォーム提案は、 IBM zOS(OS/390、MVS)ホストの印刷データをリモート環境のプリンター・ファイルに出力可能にし、ホスト入力端末のスクリーンをWeb化する、メインフレームのI/O(Input / Output)を改修する統合ソリューションです。

システムリフォーム図

リフォーム提案  powered by KONA

◆ホストスクリーン(Black/Green)の画面をチャートやグラフなどのリッチなブラウザ画面へ

リフォーム後Web画面
◆画面遷移などを一つのWebスクリーンに集約し、入力・閲覧の効率UP

リフォーム後モバイル画面

リフォーム画面  powered by Columbus Z

◆リフォーム後の印刷の流れの一例

リフォーム後の印刷の流れの一例

ソリューション製品群

  • KONA (三和コムテック社製) - 画面のWEB化構築ツール
  • Columbus Z(Macro4社製- 国内総販売元=シンコム社) - ネットワークプリンティング環境の構築・運用ツール

◆KONA 機能一覧

製品の詳細はこちらのページをご覧ください

◆Columbus Z 機能一覧

SCS and 3270 SNA Printing : JESスプールから指定された宛先(プリンタ)にデータを出力

Management Panel VTAM : 配下で表示される管理画面

CICS to JES2 Spooling : CICSアプリからTSを経由したJES2スプールへのデータ格納インタフェース

Print Distribution System : JES2スプールを読み込んで、定義されたルールに基づき分割

CICS to Columbus Z : CICSアプリケーションからColumbus Z の管理画面表示

TSO to Columbus Z : TSOのISPFからColumbus Z の管理画面表示

TSO DSPRINT : TSOからデータセットの内容をJES2スプールへ格納

Print Archive :  JES2スプールデータを一定期間保管(DASD/テープ)

REFLECT : CICSアプリからプリンタTerminal-IDへの出力を横取りし、JES2スプールへ格納

TCP/IP support : TCP/IPネットワーク内の宛先へデータを転送

Columbus Z クライアント : Columbus Z TCP/IPで転送されたデータを受信し、プリンタへ印刷。
                    データの保管や利用が可能。Windowsクライアントアプリとして動作

※Columbus ZクライアントはPC側、その他は全てメインフレーム側の機能